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海外挙式で気をつけたいトラブルとは

国内挙式との比較

打ち合わせなどの準備期間を比較すると、国内挙式のほうがより時間をかけて準備している事が多いようです。

海外挙式の場合は旅行会社のほうでトータルで手配してくれます。
現地でもしっかりサポートしてくれるので安心して挙式が出来ます。
披露宴などがない分、準備自体に込み入ったものはないでしょう。

国内挙式は、良い日取りを押さえる必要があるので出来るだけ早い段階から準備に入る方が良いでしょう。
披露宴では多くのゲストを招くため、料理や演出などにもこだわったプランニングが可能です。
少なくとも半年前、多くは1年前程度から準備に入るのが一般的です。

規模にもよりますが、平均的に国内挙式のほうが予算がかかる傾向にあります。

事前準備でトラブルを回避

海外での挙式で一番多くあるのが、パスポートのトラブルです。

まずはパスポートの有効期限を必ずチェックしましょう。
パスポートの更新は受け取りまでに日数がかかるので、事前に確認しておく必要があります。

また、旅行中に有効期限が切れてしまうと出国の手続きが大変になってしまいます。
帰国するまで有効期限内であるか、しっかり確認しておきましょう。

他にも旅行前に籍を入れてある場合で、パスポートは旧姓のままの時も注意が必要です。
搭乗チケットとパスポートの名前は一致してなければいけません。
パスポートが旧姓であればチケットも旧姓で手配することになります。
搭乗出来ないといったトラブルにならないためにも、事前の準備はしっかりしておきましょう。


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